EV充電の事例

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トヨタホーム

ev-charging2HEMSのモニターで充電状態を確認し、現在の充電量で、どのくらいの距離を電気で走行することができるのかチェックすることができます。バッテリー残量がひと目で分かるので、ドライブ計画が立てやすくなります。また、出発前にHEMSのモニターから冷房のスイッチを入ev charging3れておけば、涼しくなった状態でクルマに乗ることができます。ガソリンを使わず家庭用の電気で冷房を運転するので、環境への負荷を抑えることができます。(http://www.toyotahome.co.jp/smarthouse/connect_car/より)

 

三菱電機

hm-st03_R三菱電機の「HEMS HM-ST03」は、電気自動車との連携を強化し、クラウド対応の家庭用エネルギー管理システムです。「情報収集ユニット」と、機器の電流を計測する「エネルギー計測ユニット」からなり、価格は107,000円(税抜き)です。 電力変換装置「SMART V2H」と組み合わせると、通常時でも停電時でも電気自動車と太陽光発電システムを自宅と接続して自在に使うことができます。 この製品は「ファミリーカレンダー機能」を備えており、家族の生活パターンに応じて家電を制御する機能を備えています。このファミリーカレンダー機能に車を使う予定のスケジュールを書き込んでおくと、予定時刻の約8時間前から自動的に充電が始まり、予定時刻を書き込んでいなかったとしても、満充電までに必要な時間を把握する「充電アシスト機能」により、ファミリーカレンダーに登録していなかった外出の際も、充電完了時間を予測することで外出の予定が立てやすくなくなります。さらに、EV の充放電に対して、時間帯別のプラン設定ができます。例えば、「電気料金体系に合わせて電気料金の安い時間帯に充電を行う」といった設定もできます。

(http://www.nikkan.co.jp/newrls/pdf/20140819-12.pdfより)

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