燃料発電の事例

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積水ハウス グリーンファースト・ハイブリッド

greenfast2_Rグリーンファーストハイブリッドとは、太陽光発電と燃料電池の2つの創エネルギーシステムに蓄電池を合わせた3つの電池をHEMSで制御するスマートハウスです。 ここで使われている燃料電池は、ガスで給湯と発電を行うエネファームが採用されています。都市ガス、プロパンガスのどちらにも対応しており、出力は0.75kW、年間総発電量は約2500kWhで、年間約5万円の光熱費削減効果が期待できます。 日常時には経済性優先モードで3電池+電力会社からの電力を自動制御します。停電時には5秒後に自家電力に切り替えて電力を復旧させ、自立生活維持モードで3電池を自動制御しながら日常生活に近い暮らしを維持させる機能を備えています。これらの制御をするのがHEMSで、電力の使用状況や蓄電池の残量などをPCやモバイルデバイスで確認できます。設置コストは約120万円ほどです。(http://www.sekisuihouse.com/products/greenfirst/hybrid/より)

aemsystem_R因幡電機産業 エムグラファー

同じようなシステムとしては、因幡電機産業のエムグラファーがあります。Web連携機能でスマートフォン・パソコンから家庭のエネルギー使用量を把握することができ、HEMSと太陽光発電や燃料電池などを組み合わせ、賢く快適な住まいづくりを可能にします。(http://www.abaniact.com/aem/より)

 

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