スマート蓄電の事例

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京セラ ハウスマイルナビィ

housmilenavi1_R 家庭全体の電力使用と家庭内の最大16ヶ所の電力消費、さらに太陽光発電や蓄電システム、燃料電池のエネルギー情報などを無線LAN を通じて、パソコン、テレビ、タブレット、スマートフォンなどの機器に表示し、電力状況を「見える化」するシステムです。 ソーラー発電や燃料電池の発電量表示、蓄電システムの充放電状況・残量表示・運転モードの設定が可能で、蓄電システムを接続した場合には停電時でも画面表示ができ、PCへのデーター保存も可能です。 ハウスマイルナビィコントローラ(主幹用電流センサー、主幹用電流センサーケーブル、太陽光発電パワーコンディショナ接続ケーブル等を含む)の希望価格は22万円となっています。

シャープ エネルギーソリューションシステム

energy-solutions1_Rクラウドサーバーを中核にして「クラウド蓄電池」や「クラウドHEMS」を組み合わせたもので、クラウドサーバーに集まってくる天気予報や電気料金の情報、各家庭の電力使用状況に関するデータなどを組み合わせて、蓄電池の充電量や放電量を最適に制御します。電気料金の単価や料金プランの変更があっても、クラウドサーバーの情報を修正して自動的に対応できます。

停電時は、家庭内にあるHEMS(家庭向けエネルギー管理システム)が各機器を制御して、太陽光発電と蓄電池からの電力を特定の機器(HEMSにつながる専用のコンセントに接続した機器)だけに電力を供給する仕組みになっています。

また、蓄電池の残量や停電時の運転状況は、スマートフォンやタブレットで確認することや、外出先から電源のオン/オフも可能です。

蓄電池の容量は4.8kWh(一般家庭1日に使用する電力量の約半分)で、価格はオープンとなっています。HEMSは専用コンセントの種類によって税抜きで約75000円で、このほかに、太陽光発電と蓄電池からの電力を直流から交流に変換するためのパワーコンディショナーが必要となります。

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