スマート照明・スマート空調の事例

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内田洋行のビル中央制御ソリューション(NBIS)

株式会社内田洋行は、照明、空調などの設備管理システムをIPネットワークで接続することで、タブレットなど1つの端末から全ての管理情報のモニタリングや操作を可能とする、新たな中央制御ソリューションを展開しています。従来の中央監視システムとは異なり、入居者が自分で、ノートPCやタブレットでの操作や遠隔での監視といったことのできる機能を提供するものです。すでにTOTOや大和ハウス工業株式の関連施設に導入されています。

(内田洋行 http://office.uchida.co.jp/solution/nbis/ 参照)

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システムは下記のようになっています。

(1)オープンプロトコルによるIPネットワーク上でのシステム統合

1.中央制御サーバにオープンプロトコルの採用

中央制御システム「EnerSense(エネルセンス)」(拡張版)は、ネットワーク接続を制御するサーバアプリケーションにオープンプロトコルを採用

2.IPネットワークによる設備管理システムの統合

監視カメラなどのセキュリティシステムなど、IPネットワークに接続されている既設のシステムもあわせて統合することが可能

3.入居者・利用者による制御システム情報の閲覧・操作

IPネットワークの無線LANを介して、タブレット端末やPCなどから、統合された設備情報を閲覧したり、電源のON/OFFやさまざまな操作を可能

(2)空調・照明の制御にバッテリーレス・配線不要のスイッチとセンサーデバイスを採用

空調・照明の制御には、バッテリーレスで配線不要の無線対応型のコントローラーと各種センサーとを連動させたシステム構築

センサーデバイス類は無線通信のプロトコルとしてオープンプロトコルに対応した「EnOcean(エンオーシャン)」を採用

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(内田洋行プレスリリースhttp://www.uchida.co.jp/company/news/press/131209.html より)

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