スマート家電の事例

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グラモ社  iRemocon Wi-Fi

iremoccon_RiRemocon Wi-Fiは、スマートフォンやタブレットなどの通信機器と連携できるネットワーク接続型の高機能学習リモコンです。家電の赤外線リモコン信号を学習させることで、スマートフォンアプリを通じてテレビやエアコンなどを操作できます。外出先や別の部屋からのオンオフ、指定したエリアから出入りした際の動作の登録などができます。Wi-Fiに対応しているため、TVやプリンターなどの有線LAN機器を無線化するコンバーターや無線電波の届きにくい場所でのアクセスポイントとしての利用も可能です。室内の温度/湿度/照度をリアルタイムに確認できるセンサー機能も搭載しています。利用には無料アプリ(iOS/Android)が必要で、外出先からの操作、音声認識による操作、GPSと連動した家電制御など一部機能は有料(月額300円)となっています。価格はオープンで、Amazon.co.jpでは2万2400円(税込)ですが、今後、全国の量販店でも販売予定となっています。(http://i-remocon.com/より)

Athom社 Homey

homey1_Rこれまでは、スマート家電の操作は専用アプリで操作するタイプがほとんどでした。しかし、Homeyはスマート家電を一元的に、しかも、外出先からの遠隔操作はもちろん、音声でコントロールもできるという特徴があります。音声によるコマンドを認識するので、「テレビが観たい」と話しかけるとテレビがつき、「寝る」と言うと照明が消えブラインドが下がるといった使用が可能となります。 Homeyはリビングなどに置くハブとアプリのセットで、ハブそのものは直径11センチの球形をしています。BluetoothやWi-Fiに対応し、携帯端末や、テレビ、オーディオ、カーテン、照明、オーブンといったほとんどのスマート家電と連携します。Kickstarterでは、すでに目標額を達成し、299ユーロで一式が入手できます。(http://athom.nl/より)

Allure Energy社  EverSense

eversense1_Rhomey2_REverSenseは、スマホに専用アプリをインストールし、それと連携して空調を自動コントロールすることができるデバイスです。スマホに搭載されているGPSを用いることで、ユーザーが家から離れたり戻ったりする距離を自動的に察知して、家電の制御をしてくれます。ユーザーの操作により電源を消したりつけたりする必要がなく、家電が自動的に必要性を判断して制御をします。 また、センサーユニット・Auraを併せて用いることで、さらに細かい空調制御を付加できます。このAuraは、近距離無線通信(非接触通信)技術であるNFCとiBeaconの2つを搭載し、NFCはAndroid対応スマホと、iBeaconはiPhoneと連動して、部屋が最適な空調となるようにコントロールし、人のいない部屋の空調を消したりします。(http://www.allure-energy.com/より)

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