ビッグデータ:ビッグデータ活用事例(通話・通信品質の改善)

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ヤフーの防災速報と、Agoopのラーメンチェッカーのアプリ通信ログから、ソフトバンク、NTTドコモ、KDDIの携帯3社のスマホユーザーがネットにアクセスし、つながったか、つながらなかったかをチェックし、つながりにくい場所や曜日、時間帯などを特定、通話・通信品質の改善に活かしています。

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( http://www.softbank.jp/mobile/network/improvement/bigdata/ より)

つながりにくいポイントが集中している場所を特定して拡張工事を行ったり、既にエリア化されている場所では、周辺の既存基地局のアンテナ角度調整やその他設定調整など、ロケーションや事象によってさまざまな対策手法で改善を行っています。また、工期の短縮や対策効果の検証にビックデータを生かしています。

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(http://www.softbank.jp/mobile/network/improvement/bigdata/ より)

また、ツイート解析も行い、ヤフージャパンに集まるさまざまなビッグデータ、アクセスのエリアや端末の種類、利用者の性別、年齢、検索の履歴、閲覧の履歴、広告表示の履歴などを解析しながら、顧客への効果的な広告を出すことに努めています。

(SOFTBANK電波改善の取り組みhttp://www.softbank.jp/mobile/network/improvement/bigdata/ より)

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