ビッグデータ:ビッグデータ活用事例(ウエルネスデータ『wellcan(ウェルキャン)』)

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ウエルネスデータ株式会社は、100万人分の保健医療統計データを活用した健康管理サイト 『wellcan(ウェルキャン)』で、「健診値と病気の同年代分析コンテンツ」を公開しています。

自分の健康診断の結果を入力すると、各健診項目の同性別、同年代の自分の健康状態(同年代の人たちの健康データの中での自分の位置)を、将来の健康リスクがどの程度なのか、経年変化から見える要注意サインはあるのかなどを分析・グラフ化して知らせてくれというものです。

健康診断のデータとレセプトデータ内の診療内容を関連付けた統計データの利用によって可能となるサービスです。

また、「メディカルフィットネス・コンテンツ」も公開しています。ユーザーは、基本的なアンケートに答えることにより、自分にあったトレーニングメニューが提案され、自分のペースで体質改善に向けた健康づくりを行うことができます。

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(https://wellcan.jp/ より)

法人向けの有料サービス「健康ナビゲーター」も提供しており、フィットネス、人間ドック向けなどがあります。

 

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