書籍:「BeagleBone Black」で制御するロボットの作り方 工学社

eyecatch_beagle

当サイトの運営者が「BeagleBone Black」に関する書籍『「BeagleBone Black」で制御するロボットの作り方』(工学社)を出版しました。

概要

「BeagleBone Black」を使った電子工作の入門書です。
「BeagleBone Black」とは、「シングルボード・コンピュータ」と呼ばれる小型コンピュータで、コンピュータ単体として動作するのに必要な機能をすべて実装した一枚の基板です。

「BeagleBone Black」を使って何か作ってみたい人を対象に、 その特徴を活かした「走行ロボット」の制作方法を紹介しています。
初心者でも取り込みやすいように「OS」には、日本語の解説も多い「Ubuntu」を使い「言語」には、予約語の数が少なく、設計がシンプルな「Python」を追加い、 電子回路を直接制御する方法を分かりやすく解説しています。

入門書ではありますが、最後には簡単な「知能ロボット」が出来上がります。

beaglebone_001

 アマゾンで見る

目次

  • 第一章 「BeagleBone Black」の概要
  • 第二章 「Linuxシステム」のインストール
  • 第三章 「Ubuntu」を使う
  • 第四章 「Python」入門
  • 第五章 「Python」による「BeagleBone Black」のハード制御
  • 第六章 「自動車工作きっと」を改造して「ロボット化」する
  • 第七章 壁にぶつからない「ロボット」を作る
  • 第八章 「ロボット」に「目」をつける
  • 第九章 「ロボット」に簡単な「知能」を付ける

著者

吉海 智晃(よしかい・ともあき)
1977年生まれ
東京大学大学院博士課程修了。博士(情報理工学)
株式会社キビテク代表取締役CTO

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です