IOT規格 OICとは?

oic_001_R

  ←IoTの規格にはどんなものがある?に戻る

OICはAllSeen Allianceと競合する?

OIC(Open Interconnect Consortium)は、インテル(Intel)、サムスン(Samsung)、ブロードコム(Broadcom)、アトメル(Atmel)、ウインドリバー(Wind River)の5社によって、設立されたiot(Internet of Things)関連の標準化団体です。

IICが産業分野にフォーカスしているのに対し、OICはスマートホームやオフィスなどを対象にしたものです。クアルコム(Qualcomm)が主導するAllSeen Allianceは、一般的な家電製品やモバイル端末の連携促進を目指しており、OICとは競合する可能性があるとされています。

(WirelessWire News http://wirelesswire.jp/Watching_World/201407091737.html より)

oic_002_R

(ライブドアブログhttp://blog.livedoor.jp/cartan0216/archives/54878953.html より)

自動車市場やヘルス市場に向けたバージョンも?

OICは2014年秋に、家庭用機器やオフィス機器を対象としたオープンソースコード実装をリリース、2015年初頭までには一般仕様を発表する予定にしています。その後、自動車市場やヘルスケア市場、産業市場などに向けたバージョンも発表や、仕様に準拠したコードの自社開発を目指すベンダー向けの認証試験(コンプライアンステスト)も策定する予定だとしています。

(EE Times Japan  http://eetimes.jp/ee/articles/1407/11/news059.html より)

l_hi_photo03_R

(ライブドアブログhttp://blog.livedoor.jp/cartan0216/archives/54878953.html より)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です