IoT規格 Smart Objects Guidelineとは?

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Smart Objects Guidelineとは IPベースのオープンなIoT向けガイドラインです

2008年に設立された IPSO Allianceにより定められたガイドラインです。こちらにプレスリリースがあります。 こちらをみると、IPSOは新規の規格の策定というよりも、既存の規格の改善を行う団体に見えます。

ガイドラインや便利情報を共有するIPSO Alliance 主要メンバ企業はARMやBOSCHなど9社

ARM社、Atmel社、BOSCH社、Cooper Power Systems社、dust networks社、EDF社、Ericsson社、freescale社、greenwave systems社、gridconnect社、
です。

(2016年11月26日追記ここから)
その後、下記のような企業が加わっているようです。
Intel社、Hewlett Packard社、Silicon Labs社、ST micro社、
などです。
(2016年11月26日追記ここまで)

ipso_siet (IPSOのサイトhttp://www.ipso-alliance.org/より)

スターターパック提供中

  ↓ こちらのページからスターターパックをダウンロードすることができます。 http://www.ipso-alliance.org/smart-object-guidelines

(2016年11月26日追記ここから)
IPSO Smart Objectsというタイトルでホワイトペーパーが出ており、それによると、スターターパックでは、18種類のSmart Objects(温度センサ、ライトコントローラ、加速度センサなどのセンサやアクチュエータ)が定義されています。

また、スターターパックだけではなく、Expansion Packというものもリリースされており、その中では、スターターパックのものに加えて22種類のセンサと、5種類のアクチュエータ、6種類のコントロールスイッチタイプが定義されています。
(2016年11月26日追記ここまで)

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