IoTの規格にはどんなものがある?

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IoTないしInternet of Everythingの規格は、P2P接続可能な、家電やモバイルデバイス間の通信プロトコルに関する規格です。

いくつかの業界団体が設立され、下記のようない規格が策定されつつあります。並び立つものもあれば、競合するものもあります。競合するもののうちでどの規格が勝者となるかはまだわからない状況です。(2011年11月現在)

主な標準化団体(Industrial Internet Cosortium、AllSeen Alliance、Open Interconnect Consortium、Homekit)の一覧がこちらのITProのサイトにまとめられています。

また、特にThreadと、HomeKitと、AllJoynとの関係はこちらのIT Proの記事で、ネットワークのレイヤ―構成の図で比較されています。
AllJoynはBluetoothなどのネットワークの種類は問わない、高次の規格です。ThreadはIPのレベル、HomeKitはBluetoothとTCP/IPに絞ってそのうえで展開されているフレームワークです。AllJoynはスマフォの大手2社GoogleとAppleのいずれも参加しておらず、その代わりに、家電メーカー大手などが参加しているオープンな規格です。

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