スマート貯金箱

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スマート貯金箱

夏休みも終わって2学期が始まりましたが、夏休みの宿題に「アイディア貯金箱」という工作が以前あったものですが、今もあるんですかね?

QR決済など、キャッシュレス化が進行するにしたがって、お金を持ち歩かない時代になってくると、貯金箱の形も変わってくるかもしれません。既に従来の貯金箱とはちょっと違うスマート貯金箱が出てきています。

〇 GoSave

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GoSaveはKickstarterで2018年6月10日まで資金調達をしていたキャッシュレス貯金箱で、1個99ドルとなっていました。キャッシュレス社会になると子供にお金を教えるのが難しくなるとして、子どもたちにお金の大切さを学ばせる狙いから開発されたものだそうです。アストロ宇宙飛行士、ユニコーンウーマ、ベニー・ザ・ピッグの3種類のキャラクターがあります。

貯金額はディスプレイに表示されます。例えば、子供がお手伝いをすると、それに対するお小遣いが親のスマホの専用アプリから貯金箱に送金され金額が表示されるというものです。子どもがお金をおろしたいという時は貯金箱から親に承認依頼をして現金にしてもらうということになります。

専用アプリをダウンロードすれば誰からでも貯金箱に送金することができいます。

http://gosavehq.com/ より)

〇 Clever Kash

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Clever Kashはニュージランド最大の都市銀行であるASB(Auckland Savings Bank)銀行の⼦供向けの貯⾦サービスです。例えば、子どもがお手伝いをすると、アプリの中のコインをスワイプして黄色い象の形をした貯金箱に向かって投げます。すると、黄色いゾウのお腹に金額が表示され、いくら溜まってるかわかるようになっています。親の口座から黄色いゾウの口座へ、お小遣い分が移動するわけです。実際に使う場合はその⼝座で契約しているクレジットカードを使います。

https://www.asb.co.nz/banking-with-asb/clever-kash.html より)

〇 バンクワン/バンクニャン

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タカラトミーから2018年10月31日発売予定の貯金箱です。100円玉専用の犬をモチーフにしたものと500円玉専用の猫をモチーフにしたものの2種類です。お金を入れるとしゃべりだし、合計金額などを音声で知らせてくれます。セリフは約400フレーズあるそうです。目や耳、鼻、口も動きます。さらに、Wi-Fiに繋げるとニュースや天気を教えてくれます。検索はできません。

価格は税抜きで9,800円となっています。

https://www.takaratomy-arts.co.jp/specials/bankwannyan/ より)

〇 ERNIT

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スマートフォン用アプリを使い、銀行口座からの振込やクレジットカードやデビッドカード、Bitcoinから貯金できる豚をモチーフにした貯金箱です。

教材用として開発されたものとのことで、目標金額を設定して貯金していく仕組みで、何パーセントまで貯まりましたとアプリやERNITのLEDの光方で確認できるそうです。

遠く離れた人(祖父母など)からも入金で、入金があるとアプリに通知があり、ERNITは音で知らせてくれます。

https://ernit.com/jobs/communitymanager/ より)

 

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