IoT/M2Mソリューション、プラットフォームの事例: 国内企業2

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IoT/M2Mの「ソリューション」を提供すると述べられている企業さんのサイトを集めました。


マイクロテクノロジー社

Kore Wireless社およびThingWorx社の製品を仕入れて販売されているようです。3か月間の無料トライアルを提供されています。 KORE WirelessはIoT/M2M市場向けのワイヤレスサービスの世界最大の専門プロバイダーです。このネットワークを利用したシステムは環境監視、河川監視、橋梁監視、気象情報収集、EV/PHV 向け充電インフラ管理、AED遠隔監視、HEMS/BEMS/FEMS/MEMS等に応用可能であるそうです。197か国に対応するSIMカードでの2G/3G/LTE/4G/CDMA/衛星通信の可能な端末とネットワークが提供されているようです。 一方のThingWorkx社の製品はデータ管理、操作や可視化を行えるアプリケーションプラットフォームです。以下、マイクロテクノロジー社のサイトからの引用を掲載します。

「生産機器管理」の画面例thingworx01

「ヘルスケア」の画面例 acmemedical01

「テレマティクス(車両運行管理)」の画面例 acmerental01(http://www.microtechnology.co.jp/m2m/use/index.html より)


Inventit社

ServiceSync

トライアルを提供しているようです。既存の監視・制御対象の機器に、「通信機器」を接続し、それをウェブブラウザで管理するという構成のようです。現時点で6通りのServiceSyc対応センサがサイトに掲載されています。

servicesync01「ServiceSync」は、従来の垂直統合で開発されてきたM2Mプラットフォームの課題「開発の時間とコストが多大」「拡張性に乏しいシステム」「多様で高度なスキルが必要」を全て解決できるアプリケーションプラットフォームです。クラウド上に用意された「ServiceSync」を利用することで、時間と開発コストを大幅に削減し、クラウド、又は企業内のITシステムと、遠隔地にあるセンサーや機器装置/設備等を容易につなげることが可能です。また、産業機械、ソーラーパネル、生活用品等に搭載されたセンサー情報を収集し、可視化するためのアプリケーションを「ServiceSync」のAPIを利用して容易に開発できます。同時に、既存の業務システム等と連携し、より企業にとって求められるサービスを実現致します。 (http://www.servicesync.net/ より)


 

三井物産エレクトロニクス社

M2M/IoTデバイスソリューション

三井物産エレクトロニクス社としては、Digi社、libelium社、NEXCOM社、VIA社、EuroTeh社のゲートウェイや組み込みPCなどのデバイスと、Axeda社やDigi社のM2Mプラットフォームとを取り扱っているようです。これらを組み合わせて、「リモートモニタリング」「エネルギーマネジメント」「環境センシング」のソリューションを提供可能であるそうです。

production01(http://www.mbel.co.jp/service/m2m_iot_top.html より)


UPR社製

「なんモニ」

標準パッケージの場合、アナログ4チャンネル、デジタル3チャンネル、10分間隔でのモニタリングを行う計測用端末と、FOMA/Softbank3Gの通信回線と、UPR社のクラウドサービス、webブラウザのUIを持つシステムです。例えば、太陽光発電の発電量は稼働の遠隔監視や、コインパーキングの状況の監視、倉庫での商品の残量や温湿度などの状況の監視に用いることのできるシステムです。無料での機器のトライアル貸出を行っているようです。機器一台の場合、機器本体85000円、登録手数料3000円、月額料金は12000円となっています(2015年1月時点)。

nanmoni01
(http://www.nanmoni.com/ より)


Minority Innovation社

M2Mソリューション

同社はM2Mに用いるゲートウェイを提供するとともに、機器開発、ソフトウェア開発、コンサルティングを行う会社です。同社の製品には、ルータや、GPS、アナログ、デジタル入出力機器、車載監視端末が含まれます。

NEXT-F2 Lite

(http://www.mi-j.co.jp/product.html より)


 

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