IoT/M2Mソリューション、プラットフォームの事例:国内企業1

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日本システムウェア株式会社(NSW)

M2MソリューションおよびプラットフォームToami

NSW社はM2MプラットフォームのToamiという製品を提供しており、それを含むソリューションも提供しています。HEMS、運行管理、農業、橋梁などの構造物の管理が代表的な活用例であるとしています。

m2mts01 (http://www.nsw-cloud.jp/cloud/service/m2m/total/ より)


日立ハイテクノロジーズ

Axeda IoT/M2MプラットフォームおよびBD-CUBE

Axeda Platformは、M2M/IoTプラットフォームです。装置側へ所定のソフトウェアまたはデバイスを付与し、そこからの情報を収集してブラウザで閲覧管理ができるようにするものです。

axedaplatfoem01 (http://www.hitachi-hightech.com/jp/product_detail/?pn=ict_001 より)

BD-CUBEは機器の稼働データを基に予兆診断を行うサービスです。

hitachims01

Axeda IoTプラットフォームと、BD-CUBEとの関係は下図の通りです。

axeda01

(http://www.hitachi-hightech.com/jp/product_detail/?pn=ict_002 より)


SoftBank社

M2Mソリューション

ソフトバンク社はLTE、3Gのモジュールやゲートウェイとそれを組み合わせたソリューションを提供しています。またモバイル決済端末や業務用のPDAも販売しているようです。ソリューションの事例としては、太陽光発電の遠隔監視システム、ドアの開閉を検出する安否確認システム、廃棄物の回収依頼やその結果の通知を行う廃棄物管理システム、車両の運行管理システム、汎用の遠隔監視システム、というものがあります。 いくつかのネットワークサービスを提供していますが、中には、IP電話で通信モジュール、例えば自販機に搭載されたモジュールに対して着信をかけることのできるシステムも提案されています。

incoming01(http://mb.softbank.jp/biz/m2m/service/ より)

 


 

 

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