IoT/M2Mの事例集 :マーケティング、サイネージ関連システムの事例

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目次 > マーケティング、サイネージ関連システムの事例

ソフトバンククリエイティブ社のインテリジェント・ブックシェルフ

「インテリジェント・ブックシェルフ」は、小売店向けデジbookshelf01タルサイネージで、棚の中に4.3型のサイネージ用の小型ディスプレイが複数組み込まれ、陳列している紙書籍の詳細情報、シリーズやバックナンバーなどの関連情報、新刊予告やその書店情報など、さまざまな情報を発信している。この本棚は近距離無線端末(Bluetooth)を搭載し、機器間通信を実現することにより、電子書籍の立ち読みファイルをスマートフォンなどの端末へ転送したり、新刊予告を確認したりすることができる。 配信する情報はAzure上で管理・運用しているという。今後は、紀伊國屋書店で試験運用していくという。  (http://news.mynavi.jp/articles/2014/06/17/iot/ より) 近距離無線通信にはBluetooth® Low Energy規格を採用し、各種スマートフォンとタブレットとの通信を行います。また、Apple Inc.の「iBeacon」にも対応します。「リテールテックJAPAN 2014」のブースではiPhoneを用いたデモをご覧いただけます。今後は、Google Inc.の協力によりNexus 5などのAndroid™ 端末、および日本マイクロソフトの協力によりSurface などのWindows デバイスへの対応も順次進めてまいります。 また、SBクリエイティブは、株式会社ハーレクイン(本社:東京都千代田区、代表:立山 昭彦)の協力のもと「インテリジェント・ブックシェルフ」の全国の書店への提案を進めており、2014年5月以降、株式会社紀伊國屋書店の新宿本店、新宿南店、渋谷店、株式会社リブロの浅草店への設置を開始いたします。順次、全国の書店さまのご賛同を得て、さらに幅広い展開を目指してまいります。 (http://www.softbankcr.co.jp/ja/news/press/2014/0303_002449/ より)

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