M2M/IoTゲートウェイ製品の事例:OPTION社,プラットホーム社

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OPTION社

CloudGate

CloudGate-Shooting-Plates_R● 3G通信へ容易に接続できます ● 通信接続やエラーリカバリーを自動でおこないます ● 内蔵ファームウェアおよび機能構成はセキュアに管理されます ● ソフトウェアとハードウェアの構成を柔軟に変更できます ● 3G通信:下り速度最大14.4Mbps、上り速度最大5.76Mbps  (http://www.option-wireless.jp/prod_M2Mbox.html より)

データシートはこちらから↓

http://www.option-wireless.jp/datasheet/CloudGate-3GJPAPAC-DataSheet-v1.2-Web_20140509.pdf

ソフトバンク社と協業しているようです。


ぷらっとホーム株式会社

OpenBlocks IoT BX1

(2015年2月 発売予定)

openblocks ・様々なシーンでの利用を可能にする極小サイズ。AX3と比較して約1/10の、ポケットにも入るスティックサイズを実現しました。 ・Wifi、3G、Bluetoothの無線通信モジュールを搭載し、ケーブル施設が困難な環境など、あらゆる場所からの接続が可能。 ・各種オプションケーブルにより、USB、RS-232C、RS-485、GPIO、Ethernetにも対応可能。 ・従来センサーのインターフェースが多岐に渡り、1つのゲートウェイですべてのセンサーと接続することは困難でしたが、BX1はその問題を1台で解決します。 ・Intel® Edisonを採用し、Intel Silvermontアーキテクチャの500MHz のデュアルコアプロセッサ、1GBのRAM、4GBのFLASHROMを搭載。大規模センサーネットワークでもIoTシステムを快適に稼働させることができます。 ・Debian GNU/Linuxを搭載しており、フルパッケージのLinuxアプリケーションの実装が容易です。それによりIoTシステムで発生するセンサー側での情報処理、機械学習、自動処理等

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(http://openblocks.plathome.co.jp/products/obs_a/bx1/ より)

先行開発キットを35000円で販売しています。Intel Edisonが内部に用いられています。

 

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