M2M/IoTゲートウェイ製品の事例:サン電子,アルフ,センチュリー・システムズ

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サン電子株式会社

Rooster GX

roostergxモバイルルータ機能をリナックスのアプリケーションとして提供し、Java、LUA、C言語でユーザーアプリケーションの開発が可能なM2Mリナックスマイクロサーバ (http://www.sun-denshi.co.jp/sc/product.html#link03 より)

各通信キャリアごとにそれぞれ異なる対応製品がラインナップされています。対応するキャリアは、docomo、KDDI、softbank、日本通信、e-mobile、NTTコミュニケーションズ、IIJ、UQ、NTTPCコミュニケーションズ、ASAHIネットです。

株式会社アルフ

Bishop

bishop ・Bishop(ビショップ)はOSにLinuxを採用し、さらに高性能CPUと4GBの大容量フラッシュメモリを搭載。 ・docomoのFOMA通信網を利用して、全国どこでも高速通信が可能です。機器とBishopの接続には、シリアル・USB・Bluetooth・有線LAN・無線LANが用意してあります。 ・3Gモデルのほか、アナログモデム搭載モデルをご用意しております。 ・3Gモデルは内蔵アンテナを標準搭載しています。 ・3GモデルはGPSを標準搭載しています。オプション品の外付けアンテナを接続することでGPS機能を使用可能です。GPS機能により、Bishopの測位が可能です。 ・WEBサーバを搭載しています。パソコンとBishopを有線LANで接続するとパソコンのブラウザ画面から簡単に設定が可能です。 ・データ受信だけでなく、プログラム配信やマスタ配信を クラウドサービスで提供します。 (http://www.alf-net.co.jp/product/m2m/bishop.html より)

docomoの3G回線に対応します。定価45000円~。

センチュリー・システムズ株式会社

FutureNet MAシリーズ

fcommumodulesensor小型のLinuxアプライアンスサーバです。開発キット(SDK)を利用して、オープンソースソフトウェアやお客様アプリケーションによるアプライアンス化が可能です。開発キット(SDK)はセルフ開発環境とクロス開発環境を標準で提供しています。ユーザランドアプリケーションの作成やそれを組み込んだファームウェアイメージの作成ができます。また、MAシリーズのLinux環境はオープンなソフトウェアで構成しています。そのためお客様によるデバイスドライバやライブラリの開発・テスト期間が短縮できます。NTTドコモ、イーモバイル、ソフトバンク、IIJモバイル、WILLCOM、OCN等の通信業者に対応しています。(http://www.centurysys.co.jp/products/linuxserver/mae210.html より)

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